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この冬の流行は『Vamp』! 「トワイライト」続報

(2008年11月30日)

連日、テレビで「トワイライト」関連の映像を見ない日はないぐらい…というヒットぶりの吸血鬼ロマンス、早くも続編映画化の企画が立ち上がっているようです。

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「トワイライト」LAプレミア会場に集まった“トワイライター”たち Albert L. Ortega / PR Photos

第2弾「New Moon」、そして第3弾「Eclipse」と続くわけですが(小説では第4作もあるらしい)、監督のキャサリン・ハードウィック曰く、続編はもっとたくさん予算を獲得して、製作費を掛けて撮りたい、ということです。

うん。確かにその通り!
アイタタタ…な特撮部分にも、もう少しお金を掛けてあげてください。
映画館で『ぷすっ…!』と笑っちゃったのは、私だけじゃなかったんで。

でも、今回の「トワイライト」のヒットのおかげで、そんな監督の野望(笑)もきっと実現するでしょう。


主演の二人も既に続編への契約は済ませているという噂ですが、今回のヒットに伴ってギャラも5~6倍になるだろうと言われてます。
クリスティン・スチュワートロバート・パティンソンも、原作小説は読んだことがなかったそうで、こんなに人気が高いことに驚いてるんだとか。

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クリスティン・スチュワート、ロバート・パティンソン Robin Wong / PR Photos

バンクーバーで毎日配られてる無料新聞の『24』『Metro』でも、エンタイテイメント欄で「トワイライト」関連の記事が出ない日はないぐらいの盛り上がりです。

また、続編では更に活躍するという敵側(人間を狩る吸血鬼)の女吸血鬼ヴィクトリアを演じるRachelle Lefevreは、モントリオール出身のカナダの女優さんなので、インタビュー記事も熱がこもって(笑)います。

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レイチェル・レフィヴレ Tina Gill / PR Photos

Rachelleも、小説がそれほどの人気があるとは知らず、オーディションに受かった際も大喜びしたのは本人ではなく、友人の女の子達だったそうです。
みんな内容を知り尽くしていて、『スゴイわ!ヴィクトリアは続編では、こんなに活躍するのよ!』とか『こんなにハデなアクションシーンがあるわよ!』とか、大変な盛り上がりよう。
で、本人のほうは、『え?続編があるの?ってことは、私、もしかして続編にも出られるの?』というほうに喜んだそうです。

29歳になるRachelleは、LAベースで「ボーンズ」「ヴェロニカ・マーズ」「CSI」など数々のテレビドラマや映画に出演してキャリアを積んできました。
決して主役級の売れっ子というわけではなく、いつか来る『成功』の日を夢見て、コツコツと努力してきた「ごく普通」の役者さんです。
それが、今回の映画のヒットで一夜にしてファンやマスコミの注目を浴びる存在に。
歓声を上げるファンの女の子たちに囲まれて、「ロックスターになったらきっとこんな感じね」と言っていた彼女。
まさに、ハリウッド・ドリームですね。


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