ランチに出かけりゃロケに当たる?【その2】-前回の教訓に学べ!…再びの『Fringe/フリンジ』 - UsagyのアメリカンTV気まぐれウォッチング | TVグルーヴ オフィシャル・ブログ アーカイブ(更新終了)

UsagyのアメリカンTV気まぐれウォッチング


前の記事:
GEMINI賞授賞式の司会を努めるのは『Glee』のコーリー・モンテース!
次の記事:
第25回GEMINI賞fromカナダ~最優秀ドラマ賞は『The Tudors』、主演男優賞はロバート・カーライルに!

ランチに出かけりゃロケに当たる?【その2】-前回の教訓に学べ!…再びの『Fringe/フリンジ』

(2010年11月10日)

とりあえずいつどこで何に遭遇するか判らないんだから、カメラはいつも持って歩くべきだなあ…と、口走った舌の根も乾かないうちに、またもや同じ失態を繰り返した私です。


カメラ不携帯時に遭遇したロケ現場が『Fringe/フリンジ』の撮影現場だったと判明した日から1週間後。
友達とランチに出かけました。今回は「安くて超大盛り」で名高いギリシャ料理レストランStephos。皿にテンコ盛りで端から零れ落ちる…というぐらいの量の多さで有名。
家を出てすぐに、あっ!カメラ忘れた…と一応気づいたのですが、『いやいやいや…!どうせあんなラッキーなことが今日もあるわけないしな!』(取りに戻るのも面倒だし←これがいつも敗因)と思い、そのまま出かけてしまったわけですが。

あとは、皆様ご想像の通り。
今回も、出かける途中で、またもや大掛かりな撮影現場に遭遇
しかも、またもや『Fringe/フリンジ』
さらに、またもやカメラ不携帯
後ろ髪を引かれる思いでレストランに向かい、食べてる間じゅう気もそぞろ、食べ終わったら挨拶もそこそこにカメラを取りに家まで走って帰り、撮影隊が撤収していないことを祈りながら再び撮影現場まで疾走しました。
もうね…、自業自得とは言え、食べたばかりのランチが喉まで上がってきそうでしたよ…。

そんなこんなで撮ってきた現場レポート、ご覧ください。

こんな感じで、道路に機材がたくさん。
ロケって大変ですね。

このように住宅街の近くで撮影される場合、近隣の居住者向けに撮影スケジュールの案内が配られるはず、と思って探してみたら……ありました!
撮影場所近くのアパートの玄関に貼り紙がしてあります。

RIMG0031a.jpg

今回のパトカーは”Providence”…ってことは、多分ロードアイランド州の警察ってことですね。(Providenceはロードアイランド州の州都)

外から屋内を撮影するためのクレーン・カメラ…かな?

撮影場所は、昔「Romano's Macaroni Grill」というイタリアン・レストランでした。
1898年に建てられた豪華な大邸宅をそのままレストランにしていて、大小取り混ぜたダイニングルームが1・2階にあり、オペラ歌手が各ダイニングルームを回って、歌を披露してくれるエンタテイメントもありました。
数年前に閉店してからは、ずっと廃墟のようになってました。

邸宅の玄関口です。
内部の撮影をしているようです。レフ板が見えるでしょうか?

あっ!この後姿はもしや…!

RIMG0027a.jpg

オリヴィアの上司、エージェント・ブロイルズ(ランス・レディック)ですね!

RIMG0026a.jpg

オオオオオリヴィアがいる?!と思ったら、雰囲気のよく似た別人でした。
単に似た感じのスタッフの方なのか、スタント・ダブル(本人不在のときに代わりに演じる人)なのかは不明。

RIMG0025a.jpg

サングラスのせいで、ちょいワルそう(…否、かなりコワい?)なジョン・ノーブル(ウォルター・ビショップ役)、お隣にはジョシュア・ジャクソン(ピーター役)の椅子が!…でも本人は見かけませんでした。屋内にいたのかな~?

RIMG0029a.jpg


出掛けに見かけたときは、まだ撮影真っ最中!という感じで動きがあって、周囲にも見物人が結構いて活気があったのですが、ランチ後に見に行ったら、撮影隊のほうもちょうどランチタイム後だったのか、準備中のスタッフ以外の皆さんは、まったりと休憩中でシーーーーーーーーン…としてました。
よく、撮影現場に遭遇して俳優さんと一緒に写真撮っちゃいました~!なんていうラッキーなファンの方を見かけますが(うらやましい~)、せっかく休んでるところ邪魔したら悪いよなあ…とついつい思ってしまって、話しかけたり出来ませんでした。
こういうときに損だなぁ~、日本人的気配りというか引っ込み思案は。

逆に、ある日、映画の撮影現場脇の道を歩いていたらスタッフらしき人が手招きするので、こっちの道を歩いちゃいけないのかと思って寄って行ったら、その先に何だか見覚えのあるような人が居て、スタッフさんに『一緒に写真撮っていいよ~』と(頼んでもいないのに)言われた経験もありました。
”このヒト、どっかで見たことあるけど誰だっけ?とりあえず一応撮っておくか”と、一緒にいた友人が持っていた携帯電話を借りて写真を撮った後で、ようやくクリスチャン・スレイターという名前を思い出した私は、ほんとに不届き者でした…。


そんなわけで。
次こそは、ちゃんと出かけるときには忘れずに!を実践しなければ…と心に誓ったのでした。



Amazon.co.jpの『Fringe』特集ページはこちら!


前の記事:
GEMINI賞授賞式の司会を努めるのは『Glee』のコーリー・モンテース!
次の記事:
第25回GEMINI賞fromカナダ~最優秀ドラマ賞は『The Tudors』、主演男優賞はロバート・カーライルに!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://tvgroove.biz/mt/mt-tb.cgi/1665

コメント

しみずさんもやっぱり声は掛けられませんか(^^;どうしても遠慮しちゃいますよねぇ~。
ウォルター、サングラスの下で寝てるのか起きてるのか判らなくて…がんばって望遠で撮ってみたんですが、これが限界でした。

投稿者:usagy |2010年11月11日 18:13

私はウォルターファンなので、生で見たusagyさんがすごくうらやましいです(*^^*)
でも、私も声をかけられないタイプです(^^;)

投稿者:しみず |2010年11月11日 16:07

最近の記事

▲ TOP