韓流10周年記念、韓国ドラマ大賞を受賞したのは、あの名作! - 村上淳子の海外ドラマ裏ネタ宝島 | TVグルーヴ オフィシャル・ブログ アーカイブ(更新終了)

村上淳子の海外ドラマ裏ネタ宝島


前の記事:
あのSATCに関わったファッション界の生きるレジェンドも登場!NY超高級デパートの舞台裏。
次の記事:
アレクサンダー・スカルスガルドの新たな魅力を新作映画2本で発見!

韓流10周年記念、韓国ドラマ大賞を受賞したのは、あの名作!

(2013年11月11日)

murakami32my.jpg
(左から)ユン・ウネ、ぺ・ヨンジュン、キム・ジェウク

ドラマ『冬のソナタ』の大ヒットから10年。ドラマと音楽ジャンルの韓国エンターテインメントのベストをファン投票により選出し、表彰するイベント『Korean Entertainment 10th anniversary Awards in Japan』が、10月19日幕張メッセ国際展示場で開催されました。

ドラマ大賞に選ばれたのは、やっぱり「冬ソナ」 韓流ブームの火付け役かつ金字塔ですから当然ですね。以下、2位「屋根部屋のプリンス」3位「美男ですね」4位「王女の男」5位「宮」でした。

ドラマ大賞女優賞に輝いたのは、ユン・ウネ。以下、2位チェ・ジウ、3位キム・ソナ、4位ハン・ヒョジュ、5位ハ・ジウォン投票したのはきっと女子が多いぶん、キム・テヒとか男受けがいい女優は下位だったよう。

murakami33my.jpg
ユン・ウネ

男優賞は、もはや韓流の代名詞、ヨンさまことぺ・ヨンジュン。こちらも納得の受賞でした。

murakami34my.jpg
ぺ・ヨンジュン

2位ユチョン、3位チャン・グンソク、4位キム・ヒョンジュン、5位ヒョンビンの順に。

murakami35my.jpg
キム・ヒョンジュン

また、審査員特別賞には今後の活躍を期待されたキム・ジェウクが選ばれ、流暢すぎる日本語で喜びを語りました。新聞社勤務の父親の転勤で赤ちゃんのころから小学校まで日本に住んでいた彼。好きな日本語は韓国語にぴたりとハマる言葉がない「さりげなく」だそう。

murakami36my.jpg
キム・ジェウク

授賞式では、名誉の大賞とドラマ部門男優賞をW受賞し、久々にファンの前に登場したヨンさまに大歓声が巻き起こりました。

タキシードに黒ブチの眼鏡、輝く白い歯の微笑みの貴公子に老け感なし!受賞の喜びを極上の笑顔で語ったあと、「日本と韓国、ぎこちなかった両国が、この10年でお互いの文化に関心を持ち、親しみをもつことがてきたことに感謝いたします」「皆さんに早く作品を通してご挨拶したいのですが…。反省しています」とコメント。

そうなんです、ヨン様、この10年でわずかドラマ1本と映画2本にしか主演してないんです。エンタメ企業の代表とかの仕事はやってるけど…。

韓国の芸能レポーターの草分けに取材したとき、「彼は待つことを知っているスター」とヨン様を評価していましたが、いくらなんでも待ち過ぎですよね~。早く新作が観たい!

ユン・ウネちゃんは日本語で喜びを伝えようと、手の平に書いたカンニング・メモを読んで頑張るも途中でグダグダに…。「このような賞をいただき本当に光栄です。もっと皆さんに愛されるように、頑張り…」再度、トライするも、またうまくいかずアワアワする姿が超可愛かったです。

ちなみに、音楽部門では、ミュージック大賞女性グループ部門1位KARA、ソロ部門1位IU、男性グループ部門1位東方神起、ソロ部門1位 キム・ヒョンジュン、審査員特別賞はBOYFRENDが受賞という結果でした。


前の記事:
あのSATCに関わったファッション界の生きるレジェンドも登場!NY超高級デパートの舞台裏。
次の記事:
アレクサンダー・スカルスガルドの新たな魅力を新作映画2本で発見!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://tvgroove.biz/mt/mt-tb.cgi/2474

最近の記事

▲ TOP