夢のようなワクワク感満載の映画「ジョン・カーター」 - 清水久美子のライターズ・プレイス&海外ドラマのイケメンをチェック! | TVグルーヴ オフィシャル・ブログ アーカイブ(更新終了)

清水久美子のライターズ・プレイス&海外ドラマのイケメンをチェック!


前の記事:
前代未聞!空母で行われた「バトルシップ」記者会見で「トゥルーブラッド」のアレクサンダー・スカルスガルドに質問してきました!
次の記事:
過去日記~海外ドラマライターになるまで~その5

夢のようなワクワク感満載の映画「ジョン・カーター」

(2012年4月10日)

日本未上陸の海外ドラマ「Friday Night Lights」で有名になったテイラー・キッチュ。彼の主演作が続きます。

ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品「ジョン・カーター」。

これはもう、私にとって、たまらない映画です!
とにかく全編、ワクワクしっぱなし!!


main.jpg

「ジョン・カーター」
4月13日(金) 2D・3Dロードショー!
©2011 Disney. JOHN CARTER™ ERB, Inc. All rights reserved.
//www.disney.co.jp/johncarter/


スター・ウォーズ」や「アバター」に多大なインスピレーションを与えたと言われるエドガー・ライス・バローズの伝説的SF小説「火星のプリンセス」が原作。
この作品に始まる“火星シリーズ”で活躍するヒーロー、ジョン・カーターが主人公です。

1881年のニューヨーク。愛する妻と娘を失った大富豪、ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)は、生きる意味を見失っていました。
そんな時、彼は、ある不思議な現象によって未知なる惑星“バルスーム”に迷い込みます。
滅亡の危機に瀕していたバルスームの民たちと心を通わせていくジョン・カーター。
彼は、愛する者を二度と失いたくないという強い思いから、再び立ち上がるのですが……。


Sub2.jpg


腕が4本ある<サーク族>や、驚異的な早さで動く火星の犬<ウーラ>、巨大なクリーチャーなど、不思議な生き物が続々と登場して、心が躍りました!


Sub1.jpg


さらに、未知の武器や乗り物も魅力。
異世界での重力の影響によって空高く跳躍できるジョン・カーターの活躍を見ながら、試写室の椅子の上で飛び跳ねたい気持ちになって、思わず体を動かさずにはいられませんでした(^^)

監督は、ディズニー/ピクサー作品「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のアンドリュー・スタントン
本作で、初めて実写映画の監督に挑みました。


P4020759.jpg


来日記者会見でのアンドリュー・スタントン監督、テイラー・キッチュ
“火星のプリンセス”デジャー・ソリス役のリン・コリンズ。「ずっと夢だったディズニー・プリンセスを演じられて嬉しい!」
後ろはサーク族の皇帝タルス・タルカス。監督いわく、声を演じている「ウィレム・デフォーに似ている。そう言っても彼は怒らないと思うよ(笑)」
(花束ゲストは小林幸子)


ほかに、大好きなドラマ「ROME [ローマ]」のジェームズ・ピュアフォイキーラン・ハインズ、「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン、「THE WIRE/ザ・ワイヤー」のドミニク・ウェストらも出演しているのは、海外ドラマファンとして嬉しい限り!

夢が実現したと言えるファンタジー・アドベンチャー超大作「ジョン・カーター」。
映画を見ている間、本当に夢のような時間を過ごしました(^^)


前の記事:
前代未聞!空母で行われた「バトルシップ」記者会見で「トゥルーブラッド」のアレクサンダー・スカルスガルドに質問してきました!
次の記事:
過去日記~海外ドラマライターになるまで~その5

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://tvgroove.biz/mt/mt-tb.cgi/2251

この一覧は、次のエントリーを参照しています:
夢のようなワクワク感満載の映画「ジョン・カーター」

»映画「ジョン・カーター」面白いけど散漫な印象、せっかくの巨大予算に命が吹き込まれていない
「ジョン・カーター」★★★☆ テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、ウィレム・デフォー、 サマンサ・モートン、マーク・ストロング、 キアラン・ハインズ、ドミ...

送信元:soramove|2012年4月10日 22:25

コメント

かえるりるりん。さん、
実は私、原作を読んでいなくて(汗)。記者会見で質問する記者も、原作への熱い思いを語る人が多くて、人気小説だと実感しました。
でも読んでいなくても、とても楽しめる映画でした♪

緑色の怪しい生き物!(笑)たしかに(^^)

投稿者:しみず |2012年4月15日 16:52

おはようございます。
SF小説の古典的名作なのですね?
監督さんが小さい時に読んでこれを映画でずっと見たいと思っていたらしく
それを自分の手で・・・とはすごいなぁと思いました。
初の実写で夢を実現して良かったですね(笑)。

不思議な生き物がたくさんで子供でも楽しめそうです。
しかしサーク族の皇帝タルス・タルカスが緑色でアメリカ映画の怪しい生き物は緑色が多いなぁと・・・(^^。
では。

投稿者:かえるりるりん。 |2012年4月15日 08:36

最近の記事

▲ TOP