「マン・オブ・スティール」イチオシ・イケメン、ヘンリー・カビルに思いを伝えました! - 清水久美子のライターズ・プレイス&海外ドラマのイケメンをチェック! | TVグルーヴ オフィシャル・ブログ アーカイブ(更新終了)

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「マン・オブ・スティール」イチオシ・イケメン、ヘンリー・カビルに思いを伝えました!

(2013年8月22日)

何度も書いているかもしれませんが、とても夢中になったTVシリーズの一つに「THE TUDORS」があります。
主人公、王であるヘンリー8世を演じたジョナサン・リース・マイヤーズももちろん良かったですが、私はシリーズを通して、王の親友、チャールズ・ブランドンを演じたヘンリー・カビル(これまでカヴィルと書いてきましたが、カビルに統一された模様?)が一番好きでした。

その後、様々な映画に出演してきたヘンリーですが、ついにスーパーマンという大役をつかみました!!


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彼がスーパーマン役をゲットしたというニュースを知った時は、本当に嬉しかったのを覚えています。
前回の来日では、非常に残念ながらヘンリーに会うことができず、取材をした方々にどんな人だったか根掘り葉掘り聞いたりしちゃいました(^^;)

今回は記者会見があるということで、絶対にヘンリーに質問しなければ!という強い使命感に燃え、最前列席をキープ。
でも、質問できるかどうかは運にかかっています。

MCの方の質問が終わり、記者からの質問の時間が。すごく元気よく手を挙げた私は一番に指されました!(斜め前に作られた関係者席にスーパーマン姿の渡辺直美さんがいたおかげで、MCの視線をとらえることができた!?)

「TVシリーズの『THE TUDORS』からずっとあなたに注目してきました。今回、スーパーマンとして日本のファンと触れ合い、今日ここにいらっしゃったことをとても嬉しく思います。スーパーマンという大役を演じきるまで多くのご苦労があったと思いますが、スーパーマンを演じる前と後とでは、あなたの環境にどんな変化がありましたか?」

と、ヘンリーに聞きました。それまで挨拶からMCの代表質問の間、プロデューサーのチャールズ・ローブンデボラ・スナイダーザック・スナイダー監督という順番で回答していて、ヘンリーは「最後に答えるのは難しいなぁ」と、ちょっと緊張気味だったのですが、表情を少しゆるめて、


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「仕事もプライベートも、とてもドラマチックに変わったよ! やっぱりスーパーマンという役を得ると、いろいろな意味で注目を浴びるんだね。以前は必死に脚本を探し、オファーがあれば全て受けるという感じだったんだけれど、今は脚本がたくさん送られてくるから、自分で選べるようになったよ。プライベートでは、道を歩いていると声をかけられるようになったし、スターバックスに気軽に行けなくなっけど(笑)、何もかもポジティブにとらえているよ!」

あぁ、本当に良かった! ヘンリーが大出世してすごく嬉しいです!
続編の予定もあるようだし、これからもずっとヘンリーを応援していきたいです。


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マン・オブ・スティール」は、もう200%“ザック・スナイダー”印!
全く新しいビジュアルで、スーパーマンの世界が描かれています。


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スーパーマン誕生のストーリー、カル=エル/クラーク・ケントの苦悩の物語は継承し、ロイス・レイン(エイミー・アダムス)と惹かれ合うラブストーリー、実の父親(ラッセル・クロウ)と育ての父親(ケヴィン・コスナー)との絆も感動的に綴られていて、ヒューマンドラマとして素晴らしいです。


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激しいアクション、そしてクリプトンのビジュアルには度肝を抜かれますよ!


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『マン・オブ・スティール』
8月30日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
<3D/2D 字幕/吹替え 同時公開>
オフィシャルサイト://www.manofsteel.jp
facebook:https://www.facebook.com/manofsteeljp
配給:ワーナー・ブラザース映画

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コメント

cinemaladyさん、返信遅くなってすみません!

>現在BSのD-Lifeで放送されているクリミナル・マインドシーズン4やリードについてまだ語りたい事がたくさんあるのですが、

あぁ、シーズン4のリードもカッコよかったなぁ♡
あ、今回はマシューはおいておくんですね(^^)

ベン・バーンズも素敵ですよね~! 大変おはずかしいことに、私、ナルニア国シリーズ未見なのです(><)
でもSCREEN誌に毎月、海外ドラマコーナーを連載しているため、本が送られてきて、ナルニアが公開の頃はベンのピンナップなど見てよくうっとりしていました。

>先日アメリカで開催されたComic-conで最新作のPRに現れたベンを久々に見て、すっかり大人っぽく&男らしさを増した姿に改めて惚れ惚れしてしまったのです。

コミコンに行かれたのですか!? うらやましいです~!!
ベンも登場したのですね(*^^*)

「グリフィン家のウエディングノート」はアメリカ公開時からずっと気になっていて、もうすぐ試写を見る予定なので、とても楽しみです。
ベンをしっかり見てきますね! そしてイケメンチェックしますね!

>久美子さんはこれまでベンに会ってインタビューした事はあるのでしょうか?

残念ながら、ないです。すっかり遅れてしまいましたが、これから注目していきますね!

投稿者:しみず |2013年9月 8日 00:17

cinemaladyさん、お久しぶりです!
おすすめイケメン、ベン・バーンズについての熱いコメント、ありがとうございます!!
ちょっと今しばらく締切に追われていますので、終わったらお返事を書きますね。
しばし、お待ちくださいませm(__)m

投稿者:しみず |2013年9月 4日 23:38

本当にお久しぶりです!現在BSのD-Lifeで放送されているクリミナル・マインドシーズン4やリードについてまだ語りたい事がたくさんあるのですが、今回はリード=マシュー・グレイ・ギュブラーに関してではなく(笑)、イギリスのヘンリー・カヴィルを紹介されたついでにもう一人英国男優さんをこちらから薦めるのをお許し下さい!

もう既に映画・DVDをご覧になっていいなこの人と思われていたら申し訳ないのですが、ナルニア国物語シリーズ第2章・3章でカスピアン王子を演じていたベン・バーンズをご存知でしょうか?あのシリーズで出会って以来イギリスの男優の中では彼が一番大好きであり、いきなり彼の事をなぜ今と感じられるでしょうが、先日アメリカで開催されたComic-conで最新作のPRに現れたベンを久々に見て、すっかり大人っぽく&男らしさを増した姿に改めて惚れ惚れしてしまったのです。映画デビューは2007年に主人公の父親の若き日を演じた『スターダスト』という作品が最初であり、それで注目されてナルニアへの抜擢に繋がるわけですが、これまでに3回来日していていずれも凄い熱狂ぶりでした。
2章『カスピアン王子の角笛』での正統派王子らしい新鮮さに溢れた役も本当好きなんですが、3章『アスラン王と魔法の島』では「カスピアン王」に位が上がっている事もあってアクションにも磨きがかかり、王者らしい気品と威厳・精悍さ・逞しさを醸し出していてもう最高でした!1981年生まれとマシューより1つ年下なだけなんですが、あの3章では王様だけあってある意味雰囲気がリード以上に大人っぽかったかもと思ったりしました(笑)。日本ではDVDのみの発売でしたがタイトルロールを務めた『ドリアン・グレイ』では結構際どいシーンにも挑戦していたり、バンドを組んでいた時期もあって歌唱力は相当抜群なものらしいです。
英国人だけにマシューとはまた一味違った魅力がありますし、とにかく鑑賞されていないならばナルニアシリーズはぜひとも見て欲しいです!
これから日本公開が決まっている作品ではアマンダ・セイフリッドらと共演するオールスター集結の『グリフィング家のウェデングノート』が11月にComic-conにて紹介した"The Seventh Son"が来年2月に控えているのです。

久美子さんはこれまでベンに会ってインタビューした事はあるのでしょうか?
また長々と書き連ねて申し訳ありませんが、この2作品公開の時にはこちらでもどうかベンを大きく紹介&取り上げてください!宜しくお願いします。

投稿者:cinemalady |2013年9月 4日 16:10

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